好転の原理

自分も含めて多くの人は、欲深く、怖がりで怠け者だと思う。それが人間の心理の本当の姿なのかそれとも本当は安らかで、勤勉なのに自分を取り巻く世界がそうさせているのか、それは分からない。

前者のような窮屈な自分がいて、それがあらゆる事象を余計自分にとって不利な状態を生み出す妄想を生み出し、行動させる気がしてならない。

何故かと言うと、相手に分かりやすく説明して、コチラが相手を責めている気はないことや、親和的に接すると、大抵の人は安心したような顔つきになり、好意的な行動をとってくれる。

この現象は、自分から他人に対してだけでなく、自分から自分に対しても同じである。

自分も他人も心は、欲、不安、恐怖、怠けに支配されている。この支配を自然に無理なく取り除くようなアプローチを自分や他人にしていると、色んな事が好転していく。

自分は自分と心の中で話が出来るが、他人とは心で話すことは出来ない。心が通じ合っていると信じている仲でさえ、実際にテレパシーのような事は出来ない。

だから他人には、話し方、話す内容、行動、振る舞いを、相手の安心に繋がるように表現してみている。

最近はそんな事を感じながら過ごしている。今日は心が平和だ。天気もいい。

こういう穏やかな自分がこれからも続くよ。ホントに。

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