本から学ぶこと

最近、いくつか本を読んでいますが、最近に読み切った本についての事を書きます。
1つ目は、午堂 登紀雄(ごどう ときお)さんが著者の本です。この方が書いた「仕事の早いお金持ち、仕事の遅い貧乏人」という本を読み、こちらの本にも興味をもったのです。

孤独をたのしむ力

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この本の言いたいことは、人は孤独な事が必然なことであり、それは悲観することではくむしろ必要なことである(端的過ぎな要約です)、ということ。読み通してみた後には、自分を許せるようになり、自分を信じてあげようと思い、前を向いてする事ならば何をしてもいいということ。この著者は、数々の失敗や修羅場を抜けてきた経緯があるようですが、そのような人がいう言葉には説得力がありました。

この方の本は、論理的で厳しい現実を叩き込んでくるようなものもあるようですが、この本は彼のまた違った一面を持って書かれたものでした。つまりは、このような私から見れば賢人のような人でも、多面性がありそれをTPO(時、場所、状況)によって使い分けているのだと。

自分と向き合った時、どれが本当の自分で、どれが正しい自分かと迷うことが多々あるけれど、どれも本当の自分だということです。自分が正しいと思う事をする意識でいれば、その時に良くない状況が起きても、気にする必要はないということ。むしろ、気にしてはならないということなのかもしれません。

この本を読みながら、自分と一致することは自信しながら、耳が痛いことは改めてそれに考えてみるという作業を繰り返し、読み終わったころには一週間前より成長できた自分になりました。

2つ目の本は、佳川奈未(よしかわ なみ)さんの著書

マーフィー「思い込み」ひとつで、運命は変わる!

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1つ目の本とは打って変わってこちらは、難しいことは書いて無く、物事をいいように望むことを簡単しなさい。それを潜在意識がそう思い込むように信じ込みなさい。ということです。この本の中で特に印象的だったフレーズは、次のようなものでした。

  • 自分が不安になるのもの、恐怖を感じるもの、萎縮するものを選んだり信じたりしないでください。
  • 潜在意識はどんなことも、やりそこなうことがありません。なぜなら、全知全能の存在だからです。

努力は辛いものであるから、不安・恐怖・萎縮は、殻を破るには当然必要なことであり、その先に光が見えるという常識が壊れました。また、神が全知全能であり人は完璧ではないという迷信に当てはめてみても、人が全知全能であるはずはないのに、潜在意識は全知全能だと言っているのです。それが嘘とか真実だとかの証明や議論に走っても何も意味はなくて、ここで大切なのは、そのように信じるということなのです。

本は、読みながら内省作業をするので、とてもいいトレーニングになります。
それが実用書でなく、お話を読むことであっても。

補足

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