自己肯定一覧

絶望の先にあるもの

私はムチを使わずに物事を進めたい性格の人間ですが、本当にネガティブから出たいけど出られない、ポジティブな方法を読んでも他人事のようでキレイごとにしか聞こえないという人は、やってみていいと思います。ショック療法を。とことん孤独を感じ、とことん周りをネガティブに見て、もうペチャンコになるまで潰れた時、本当の自分の声を聞くことが出来た気がします、僕の場合は。中途半端に、俺はダメだとか、疲れた、いや頑張らなくちゃ、とかそんなレベルじゃなく、心底自分をダメで、自分は腐ってて、価値もない、誰も助けてなんてくれない、人に期待しても無駄だ、と確信すると、もうそこには絶望しかなく、自分しかいないことに気付くんですね。死ぬか・まだ生きるか、選択肢はそれだけ。それを決めることは、誰でもない自分だけなんですよ。そこで初めて、自分が全てを決めているのだというこの世のカラクリに気付きました。