物事がうまく行かない理由

日常の些細なことでさえうまく行かず、ツイテないと思う。今日こそやろうと思っていた事が何かに阻害されてできなかった。どうしてこうも、自分は自然に邪魔をされて、事がうまくいかないのだろうか。と考え込んだことはないだろうか。

今の私はそれを受け入れている。ツイテないとか、邪魔されているとか一切考えなくなった。
前提として、未来の事など10秒先ですら確実なことはないということ、まずは徹底的に自分に教え込むこと。

「先の事は誰にも分らない」という、この大自然の法則において人間の浅はかな知識によって計画建てた未来を実際の時間の経過に当てはめること自体が壮大なチャレンジである。

そのように考えれば、想定しない事が起き、自分の思った通りに事が運ばないのは、当然の事で、それはツイていない事でも、邪魔されたことでも何でもない。超自然な事なんだ、と思っている。それを、ネガティブにとらえて自分の思考をマイナスの方向にもっていく事など、百害あって一利なし、以外の何物でもない。

これからの未来に自分が考えた未来予想図がそのまま当てはまることなどは絶対にない。僕らにできるすべては、そのような自然現象が発生するなかで、常にその時の状況に応じて最善の選択と行動をしながら、自分が思っていることを進めていくしか方法はないということだ。

今の瞬間までに得た経験や知識、そしてその時の体や心のコンディションと話しながら、選択をしていく他に何ができるだろうか。それ以上の事はできない、でもネガティブな考えというのはそれ以下の事を呼び込むのだと思う。このからくりを理解すれば、何が起きても、それはツイテないとか、邪魔されたとか、それ自体が余計な空想であるということにたどり着けるのではなかろうか。


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